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※赤字は休業日です

子どもからお年寄りまで安心して食べられる、無添加です。

四季の魚を、美味しく食べる。それが、その国の本来の食文化です。

ふぐの一夜干し

私たちの先祖は、ずっと魚を食べてきました。

四方を海に囲まれている日本は、古くより魚を食べる魚食文化が発達した魚大国でした。
どの家の食卓にも四季の魚が並び、この国のタンパク質の摂取は魚が中心だったといえます。
ところが戦後、食の欧米化が起こると、日本の食卓から急速に魚の姿が消えていきました。
「魚より肉がいい」――そんな風潮が広がり、とくに若い世代や子供たちの魚離れは顕著でした。
その結果、幼い子供の肥満や生活習慣病など、昔では考えられないことが起こり始めたのです。

刺身

新鮮な魚は生ぐさくない。

魚は「良質のタンパク質」「肥満を抑制する低カロリー食品」「カルシウムも多い」など・・・・。
健康志向の高い現代において、「魚が身体にいい」という考え方は広く浸透しています。
学校給食などを見ても、一時よりは魚の比率は高まっていると聞きます。
ところが「魚が嫌い」「食べられない」という子供や若い世代は、いまも少なくありません。

「生ぐさい(魚くさい)」「美味しくない」「骨があって食べにくい」というのが
三大理由だそうですが、魚を扱う私たちはとても残念に思っていました。
骨がある以外は「魚の鮮度が悪い」のがその要因。新鮮な魚なら、まず生ぐさくはありません。
刀祢沖〆を訪れた多くの方が驚かれますが、加工場に入っても魚くささはほとんど感じないといいます。
朝獲れ鮮度のまま加工し、急速冷凍・冷蔵しているから、魚の臭いのしない魚の加工場なのです。
(※定置網漁の体験も出来ますので、奥能登にお出かけの際はぜひお立ち寄りください)

刀祢沖〆の一夜干し

学校給食にも、刀祢沖〆を提供しています。

刀祢沖〆は輪島の定置網網元として、輪島の港に長く魚を卸して来ましたし、
料理が美味しくて有名なお店や、ミシュランで星が付いた地元の宿など、
本物の食材を見抜くプロの方には、早くから高い評価を頂いていました。
鮮度のいい奥能登の魚は、本当に美味しいです。

そんな奥能登の魚の美味しさを多くの子供たちに伝えたい、いや伝えるべきだと考えました。
そのために網元自らが魚を販売し、食卓に直接届けることを始めました。
地元輪島の学校給食に、地元の魚を食材として提供しているのもひとつの試みです。
それ以外にも、さまざまな世代の方が集まる食のイベントに積極的に参加し、
奥能登の魚の美味しさを、数多くの広い世代の方に実感していただいています。
美味しい魚を食べる体験に勝る、魚のアピールはありません。
ぜひ「論より一口」。

職人

美味しい魚を毎日食べてもらいたい。だから無添加。

刀祢沖〆は一夜干しの販売をスタートしたときから、一切の調味料を使わず、
能登海洋深層水だけを用い無添加で仕上げることに決めました。
健康な身体をつくる子供時代に、美味しい魚を沢山食べてもらいたい。
健康に気をつける高齢の方に、美味しくヘルシーな魚を毎日でもお届けしたい。
この豊かな海に育まれた日本の魚を、美味しいだけでなく、
安心して毎日食べられるヘルシーな食材として、一人でも多くの方に伝えたいからです。
刀祢沖〆は鮮度、美味しさ、無添加に、こだわり続けることを約束します。


▲クリックすると拡大表示できます。

刀祢沖〆のこだわり


無添加への想い


奥能登輪島 曽々木はここ


刀祢沖〆ブログ「網元日誌〜曽々木の海から〜」

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